「ゲーム作り」を通して、「知る喜び」、「考える楽しさ」、「想像する素晴らしさ」 を。

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開発環境その2


ビルド(コンパイル&リンク)

ビルド(コンパイル&リンク)は、devkitProのdevkitARMを使っております。

devkitProは開発当時はr-21のバージョンを使っており、不具合は無かったのでこのバージョンを使い続けました。

既存のライブラリは使わず、GBAのI/Oアドレスのマクロは、西田亙さんのを一部追加して使わせてもらいました(西田亙さんのサイトからダウンロード出来ます。

テキストエディタ

Mac用のエディタは、Smultronを使っております。

ファイルの切り替え、2画面分割、開いている全てのファイルからの文字列検索など、私の欲しい機能を十分に兼ね備えております。

このソフトはバージョンも日々更新しており、かわいい野イチゴのアイコンですが、しっかりと作られています。

なお、このソフトは、Leopard(10.5)のバージョンは止まっており(ver.3.5.1)、SnowLeopard(10.6)用のもあるようですが、日本語編集に不都合な為(2010年4月7日現在)、Leopard(10.5)用のver.3.5.1を使っています。

グラフィック

スプライトとBG(バックグラウンド)のデーターは、pixenで作りました。

作ったとは言っても、データコンバートという方が正しいと思います。
というのも、グラフィックデータは、オリジナルのMSX版ICE-MANをエミュレータで再現し、スナップショットを取って、このpixenで読み込んで加工したからです。

pixenでBMP形式で保存したものをbmp2cというコンバータを使って、テキストデータにしました。
このコンバータは、tekezoさんのサイトよりダウンロード出来ます。

サウンド

サウンドの編集は、Audacityで行いました。

グラフィックデータと同様に、オリジナルをエミュレータで再現し、サウンドキャプチャしたWAVファイルを切り取り、西田亙さんのサイトより、WAVファイルをテキストデータに変換するコンバータ、wav2gbaを使いました。

コマンド実行

各コマンドやビルドは、ターミナルで実行させています。

シェルはbashです。

GBAエミュレータ

ビルドされたROMファイルを実行させる為にVisualBoyAdvanceを使っています。

バージョンは1.8.0です(2010年4月7日現在)。

 


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