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ICE-MAN Advance 開発その1


devkitARMのインストール

devkitProのdevkitARMをダウンロード&インストールします。

Windows、MacOS、Linux版とありますので、目的の環境である、MacOSXのIntel版をダウンロードしインストールしました。

devkitARMのパスの設定

任意の場所にdevkitARMをインストールし終わったら、今度はパスを通す作業を行います。

まず、.bashrcファイルに左の画像の様にexportで「DEVKITPRO」「DEVKITARM」の場所を指定し、「PATH」に加えます。

その.bashrcファイルを.bash_profileから読み込むように、.bash_profileに左の画像の様にsource .bahrcと加えます。

開発用ディレクトリ構成

PATHを通したら、開発用ディレクトリを作ります。

まず、任意の場所に作成する名前を決めてディレクトリをその名前で作ります(私の場合、バージョン別に作業ディレクトリを分けたかったので、「iceman_バージョン番号」としました。

その作ったディレクトリの中に、サンプルプログラムに付いていたMakefileファイルを入れて、「source」という名のディレクトリを作ります(左上の画像参照)。

そして、そのsourceディレクトリの中に作成するプログラムファイルを入れて、ターミナルを起動し、名前を付けた作業ディレクトリへ移動し(Makefileファイルのある場所)、makeコマンドを実行させることでビルドが行われ、エラーがなければ、そのディレクトリに作業ディレクトリの名前のGBAのROMファイルが出来上がります(左下の画像参照)。

 


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