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ICE-MAN Advance 開発その2


BGを表示させてみる

まずはグラフィックから取り掛かろうと思い、BGを表示させるプログラムを作ってみることに。

主人公バッキーのパターンを作り、BGパターンに登録&画面に敷き詰めてみました。

GBAに関する資料は、ムック「Linuxから目覚めるぼくらのゲームボーイ!」を参照しました。

格子状のを表示させてみる

ゲーム画面の一番後ろに表示させる、格子状の背景を付くって表示してみました。

よく見るとわかるのですが、使われているキャラクタパターンは8×8ドットのパターン一つで、それを一つ間を置いて並べることで、このような格子状のパターンができ上がります。

バッキーのパターンを表示させてみる

BG作りに慣れてきたので、バッキーのパターンを全て作ってみました。

本当は、バッキーはスプライトとして表示させるのですが、後で必要になるデータ作り&パターンの確認を兼ねて作ってみました。

BGの重ね合わせ

前に作った格子状の背景の前に、ステージのキャラクタを重ね合わせて表示してみました。

ブロック、ハシゴ、金塊などを数値化して、ステージデータを1面分が15×10=150個の配列データにして表示するようにしました。

 


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