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ICE-MAN Advance 開発その5


アイスブロックを置く

AまたはBボタンを押したら、左右にアイスブロックを表示させるようにしました。

ボタンが押されたら、自分の位置の左か右へアイスブロックが置けるかどうかをチェック(ハシゴ、ブロック、アイスブロックの存在をチェック)し、アイスブロックを表示するようにしました。

アイスブロックのグラフィックは、背景キャラクタと同じバックグラウンドを使い、移動やアイスブロックを置く時にチェックする為、マップ配列の要素も同時に変更するようにしました。

後で、チェックもれをしていた事で、金塊の位置にもアイスブロックが置ける事を知り、アイスブロックを置く事で、金塊が取れなくなり(アイスブロックは一度表示させると消す事が出来ない)詰んでしまうのを直しました(デバッグの方、ありがとうございます)。

それと、マップ配列は左上から順番に右へ行き、右隅まで行くと、一段下の左隅からまた右へという1次元の並びになっているため、左右の端にいる時に画面の外へアイスブロックを置こうとすると、右外には一段下の左端、左外には一段上の右端にアイスブロックが表示される問題があり、左右の隅のチェックをする事で解決しました。

 


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