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ICE-MAN Advance 開発その7


主人公(バッキー)のアニメーションを実装

ゴールドフィガー(金塊)が取れるようになれば、次は主人公のアニメーションを実装しようと思いました。

元(MSX版)は、キャラクタの大きさで(16ドット)動く様にしており、一回動く事にパターンを変えていました。

現在開発しておるGBA版では、1ドットずつ動く様にしていました(落下のみ下へ2ドットずつ移動)。
パターンを切り替えるタイミングは、1ドットずつ切り替えていては細か過ぎて不自然な為(自分の基準ですが)、4ドット移動毎に切り替えるようにしました。
そうする事で、1キャラクタは16ドットの為、4ドットだと4パターンで丁度切りがいい事もあります。

パターン自体は少なく、ハシゴ登りに2パターン、右移動に2パターン、左移動に2パターン、落下はその時のパターンのままという事でGBAのスプライト表示の左右反転機能を使えば、3パターンで済んでしまいます。

もっと細かくパターンを作っても良かったのですが、作るのが大変な事とレトロっぽさを醸し出したい為に、「パターン数は少ないほうが良い」ということで、MSX版のパターンをそのまま使いました。

動画を見て、どんな感じか確認してみてください。

 


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