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ICE-MAN Advance 開発その11


画面の切り替えエフェクト

画面の切り替えエフェクトを考えて、実装してみました。

オリジナルのMSX版では、一瞬で画面が真っ暗になり、左から右へ一番上の段から順番に背景キャラクタを描いていきます。

私は、少しアレンジしてみようと思い、昔のゲームなどに良く使われていた(?)渦巻きにフェードイン&フェードアウトしてみてはどうか?と思いつきました。

まずは、試しにフェードアウトを実験的に行ってみました。

配列で黒いキャラクタを表示する座標を順番に並べて用意しておき、その座標を順番に読み込んで表示させる方法です。

実行してみて気に入ったので、フェードインも作ってみました。

このフェードアウト&フェードインを使って、デモからゲームスタートへ移るエフェクトに利用しました。

つまり、デモ→フェードアウト→ステージ表示→フェードイン→ゲームスタートとなります。

昔のゲームのエフェクトっぽい表現が出来、満足しました。

フェードインの場合は、読み込む座標を順番に並べてある配列を、最後から最初へ順に読み込んでキャラクタを表示させています。

ちょっとした事ですが、自分でアレンジするのは楽しいです。

 


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