[ AMIDER(アミダー) その4 ]

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プログラムリストの解析の続き

140行



130行のと一緒の命令ですから、省略します。

スプライトパターンの定義です。

150行



RESTORE命令が出てきました。これは、以後のREAD命令で読み込むDATA文の先頭を決める命令です。

この場合だと、その先頭は220行と言うことになります。

またFOR〜NEXT文の初期値と最終値が16進数になっていますが、これも数値ですのでそのまま使えます。

FOR〜NEXTの中にVPOKE文があります。VRAMにアドレスを指定して値を入れる命令です。

VPOKE アドレス,値

この場合では、「変数 I に入っているアドレスへVAL("&H"+A$)の結果を入れる」ということです。

160行



こちらも150行と同じように、アドレスにデータを書き込むのを繰り返しています。

170行



こちらでも同じ。

180行



こちらでは、3回VRAMに書き込む命令が記述されています。

190行〜270行



DATA文がいくつも書かれています。

DATA文はREAD文で読み込むデータの並びを定義します。1行のDATA文で複数のデータを書き込む為には、間にカンマで区切ります。

データの型に制限は無いのですが、READ文で書かれている型と同じか、変換可能である必要があります。

ここでのDATA文では、1行に2桁の16進数が8個ずつ並んでいます。

280行



アポストロフィーが付いていて、区切りを意味しているのでしょうか?

ここまでは、各種設定的な処理をしていました。

次はどんな処理が待っているのでしょう?

 

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