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| よくあるエラーメッセージとその対策方法を知っておくことで、プログラミング(とくにデバッグ)が進みやすくなると思います。 転ばぬ先の杖といったところでしょうか? Syntax error(シンタックスエラー)一番目にするエラーです。syntax:構文法 ということで、構文のエラーということになります。 命令の書き方が間違っているので、リファレンスで命令記述法をよく見てチェックしよう。 Type mismatch(タイプミスマッチ)データのタイプが合っていないことで、起こるエラーです。変数の種類(文字タイプか数字タイプか)が間違っていたりすると、このエラーとなるので、チェックしてみよう。 Subscript out of range(サブスクリプトアウトオブレンジ)配列の添え字が範囲外になっているときに起こるエラーです。配列の添え字部分がどのように扱われているか、注意してみてみよう。 Missing operand(ミッシングオペランド)指定するべきパラメータが無いときに起こるエラーです。命令とパラメータの関係や有無を確認してみよう。 Out of data(アウトオブデータ)READ命令で、読み込めるデータがなくなるときに起こるエラーです。READ命令の実行回数と、DATA文の数を確認してみよう。 Illegal function call(イリーガルファンクションコール)命令のパラメータの使われ方が間違っているときに起こるエラーです。モード指定での条件に当てはまらない命令を使ったりしていないか、確認してみよう。 最後に以上が主なエラーメッセージですが、プログラムとしては時としてエラーで指定された行番号が間違っているとは限らない場合があります。エラーで指摘された行番号に関係する他の場所が間違っている可能性もありますので、注意してください。 それから、デバッグ(間違いを探して直す)は根気と感を必要とさせる行為ですので、経験を多く積む事でスキルも上がると思います。 |
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