[ 準備 ]

※途中で戻りたい場合は、ブラウザの「戻る」機能を使ってください。

何を準備したらいいか?

まず、MSXエミュレーターを導入しましょう。

本体がある人はそれを使ってもかまいませんが、ネットにつながっているマシンで
エミュレーターを走らせた方が、ファイルのやりとりなど都合が良いと思います。
検索サイトを使って、自分の好みのエミュレータをダウンロードしてください。
私の場合は、blueMSXMSXPLAYerを用意しました。

blueMSXの画面。
3段階の画面サイズをリアルタイムに変更でき、画面のキャプチャも可能。 ウェブページに使う画像を作成に使え、重宝します。
エミュレーションの再現性もさることながら、様々な拡張ハード(音源など)にも対応しているところや、走査線の再現オプションもあり、至れり尽くせりという感じです。

資料としてBASICの文法解説書を用意してください。

個人のウェブサイトでも公開されていますが、本として独立していると、都合が良いと思います。
古本で手に入れても良いのですが、現在入手可能な本としては、MSX MAGAZINE 永久保存版 [CD-ROM1枚、特製シール付き] が入手可能です(2006-03-28現在)。
付属のCD-ROMには、MSXPLAYerという公式のエミュレーターが入っております。
ですから、この本を手に入れたらBASICのリファレンスとエミュレーターが同時に手に入ります。

 


Copyright(C) 2006. ピコピコテクノロジー All Right Reserved.