[ ロト6シミュレータ その3]

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実験による証明

以前、配列変数の宣言の説明で、「定義をすると内容は、0で埋め尽くされる」とありましたが、実際は本当にそうなのか、実験して確認してみましょう。

簡単に配列宣言をした後に内容を表示させるプログラムです。

行番号10で、配列変数Aを定義(個数は0〜5の6個)。

FOR NEXT文で配列変数の要素を一つずつ表示させる。

まあ、見ればわかりますよね。

実行してみました結果です。

実行してみると、なるほど!!

全ての要素は、0だということがわかりました。

これで配列変数の宣言を行うと、0で要素を埋められていることが実験より証明されました。

めでたし、めでたし・・・・。

って、まだ終わらせません(笑)。


フローチャートよりコーディング

お待たせしました。

前章のフローチャートを参考にして、コーディングしてみました。

リスト表示したスクリーンショットです。
行番号60では命令が長くなってしまい、次の行に跨いでいる事に注意してください。



そして、実行してみます。

おや、数字は23で1〜43までとなっているのですが、配列変数の要素が全て同じになっています。

うーん、もう一度実行してみましょう。

では、もう一度実行。

・・・・・。

ええっ!?どういうことだ!?

・・・・・・。

やはり同じで駄目だ・・・・。

うーん・・・・・・。

自分の考えたプログラムの何処かがおかしいらしいのですが、現在は見当がつきません。

次章から、どこがおかしいのかを考えて修正してみたいと思います。

 

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