[ ロト6シミュレータ その8 ]

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比較を考える

では、比較を考えて当たりかどうかみてみましょう。

配列の要素同士を比較するだけでよいのだから、(1から34までの数字 , コンピュータ選んだ数字)と(1から34までの数字 , プレーヤー選んだ数字)を比較していき、両方とも要素が1なら(お互いが選んでいる=数字が合っている)カウンターに1を加え、1から34まで繰り返した後、そのカウンターの数で何等になるのかが得られると思います。

説明が解り辛いかもしれませんが、プログラムリストを表示させてみましょう。

注意:F(K,0)はコンピュータ側、F(K,1)はプレーヤー側で、Lは当たりのカウンタです。


F(K,0)=1 AND F(K,1)=1というのは、コンピュータ側が選んでいて、かつ、プレーヤー側も選んでいるということです。

ボーナス数字を選ぶ

6個の数字はコンピュータにランダムで選ばせていましたが、ボーナス数字が選ばれていません。

どうしようと考えてみたのですが、6個の数字を選んだようにランダムで選び、ダブっていないかチェックしてまだ選ばれていない数字なら、ボーナス数字用の変数に代入することに決めました。

リストを見てください。


30行から70行までが6個の数字を選ぶプログラムで、80行から100行までが今回付け足した、ボーナス数字を選ぶプログラムです。

変数Aにランダムで選んだ数字を代入して、配列FのAの要素をチェックして、1でなかったら(選ばれていない数字)、ボーナス数字変数BにAの内容(選んだ数字)を代入するようになっています。

当選結果を表示する

最後に当選結果を表示するプログラムです。

リストを見てください。


当たりのカウントLの内容を参照して、その数で何等か表示します。

チェックする順番は、1等から5等となっており、2等はL=5 AND F(B,1)とすることで、「当たりカウントの内容が5で、かつF(B,1)=1である(ボーナス数字で選んだ数字の番号の配列内容が1と言うことは、ボーナス数字=プレーヤーが選んだ数字)」というチェックをしています。

あとは、プレーヤの入力した数字とコンピューターが選んだ数字を表示して、結果を表示できれば完成ですが、一応この辺でキリとさせていただきます。

その後のこのプログラムの更新は、気が向いた時にすることにします。

そして、次の課題(他人の作ったゲームプログラム解析)を行います。

 

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