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比較を考えるでは、比較を考えて当たりかどうかみてみましょう。配列の要素同士を比較するだけでよいのだから、(1から34までの数字 , コンピュータ選んだ数字)と(1から34までの数字 , プレーヤー選んだ数字)を比較していき、両方とも要素が1なら(お互いが選んでいる=数字が合っている)カウンターに1を加え、1から34まで繰り返した後、そのカウンターの数で何等になるのかが得られると思います。 説明が解り辛いかもしれませんが、プログラムリストを表示させてみましょう。 注意:F(K,0)はコンピュータ側、F(K,1)はプレーヤー側で、Lは当たりのカウンタです。 ![]() F(K,0)=1 AND F(K,1)=1というのは、コンピュータ側が選んでいて、かつ、プレーヤー側も選んでいるということです。 ボーナス数字を選ぶ6個の数字はコンピュータにランダムで選ばせていましたが、ボーナス数字が選ばれていません。どうしようと考えてみたのですが、6個の数字を選んだようにランダムで選び、ダブっていないかチェックしてまだ選ばれていない数字なら、ボーナス数字用の変数に代入することに決めました。 リストを見てください。 ![]() 30行から70行までが6個の数字を選ぶプログラムで、80行から100行までが今回付け足した、ボーナス数字を選ぶプログラムです。 変数Aにランダムで選んだ数字を代入して、配列FのAの要素をチェックして、1でなかったら(選ばれていない数字)、ボーナス数字変数BにAの内容(選んだ数字)を代入するようになっています。 当選結果を表示する最後に当選結果を表示するプログラムです。リストを見てください。 ![]() 当たりのカウントLの内容を参照して、その数で何等か表示します。 チェックする順番は、1等から5等となっており、2等はL=5 AND F(B,1)とすることで、「当たりカウントの内容が5で、かつF(B,1)=1である(ボーナス数字で選んだ数字の番号の配列内容が1と言うことは、ボーナス数字=プレーヤーが選んだ数字)」というチェックをしています。 あとは、プレーヤの入力した数字とコンピューターが選んだ数字を表示して、結果を表示できれば完成ですが、一応この辺でキリとさせていただきます。 その後のこのプログラムの更新は、気が向いた時にすることにします。 そして、次の課題(他人の作ったゲームプログラム解析)を行います。 |
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