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なぜ、私がこうしてMSXパソコンを使ってBASIC言語をマスターしようとしているのか、説明したいと思います。過去への思い自分は今までパソコンを何種類も、買ってもらったり買ったりしてきました。しかし、自分でプログラムを作って完成させたことが一度も無く、プログラム言語もよく理解できずに、現在に至ります。 自分でゲームを作るのがとても好きだったので、親もそれを知って買い与えてくれましたし、自分でも働いて購入しました。 しかし様々な理由から挫折してしまい、テレビゲーム機と同じように、ソフトを買って遊ぶだけで終わってしまいました。 現在、様々な雑誌やサイトで、昔に投稿ゲームプログラマとして活躍された方達が書いた当時の思い出などを目にする度に、とてもうらやましく思っていました。 そして月日は流れて、自分のことや人生を振り返ってみる機会になり、 「昔あんなに好きだったのに、どうしてあきらめてしまったのだろう?」 「お金と時間をかけて来た(与えてくれたのが)のが、とても惜しい!!」 「心をときめかせていたことに、どうして目をつぶってしまったのだろう?」 「もう一度挑戦したい!! もう一度あのワクワクを体験したい!!」 そう思うようになり、自分のライフワークはこれなんだと気付き、取り組み始めました。 投稿する雑誌が無くなっても、自分のサイトで発表したらいいじゃないか!?と考えて、ふたたび挑戦することになりました。 周りには、理解してくれたり支持してくれる人はいなくても、ネットを通じて全国の同じ思いをしている人達にまずは届けば良いんです。 MSXマシンの思い入れ過去の挫折に対する挑戦だったら、昔使っていたパソコンFM-7やFMー77AV、X68000で良いじゃないか?と思ったのですが、シンプルなハードでかつユーザー数(プログラムや情報数)の多い入門的機種、MSXが一番取り掛かりやすく、理解しやすいのではないか?と考えたのです。また、MSXの単色グラフィックがレトロゲームの感じを表現しやすい(ゲームに使うデータ量も比較的少なく済む)のも魅力的です。 エミュレーターはほとんどの機種で動き、現在も雑誌の復刊やイベントが行われたりするファンの多さが、自分も挑戦してみようという気持ちを後押ししてくれているのも事実です。 これからの展望MSXのBASICから始まり、アセンブラやC言語をある程度をマスターしたら、X68000やGAME BOY ADVANCEのプログラミングに発展して行こうと考えております(あくまで計画中ですが、目標でもあります)。また、BASICの延長上でポケットコンピュータのプログラミングにも挑戦したいと思います(ポケコンを支給された工業高校生達の支持も得たいです)。 |
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