
※途中で戻りたい場合は、ブラウザの「戻る」機能を使ってください。
エミュレーターの起動&終了方法まずはアプリケーションプログラムよろしく、起動と終了方法を確認しましょう。特に終了で解像度を変更(戻す)する場合は、注意してください(立ち上げる前の解像度に自動的に戻れば良いのですが)。 また、MSX-BASICはROMの中に内蔵されていたため、MSX本体の電源を入れてしばらくすると、勝手にBASICが立ち上がるようになっていました(昔の8bitパソコンは多くがそうでした)。 ですから、エミュレータでも立ち上げた後でリセットや電源を入れる行為をすると、BASICが立ち上がります。
キー入力MSXのほとんどのオペレーションは、キーボードで行います(マウスも一部のアプリケーションなどで対応しているだけで、メニューバーやウインドウ、アイコンの世界はありません)。これからプログラムリストを入力するにあたって、キーボード入力をまずはマスターしておきましょう。 「SHIFT」「CAP」「かな」「GRAPH」「HOME」「BS」「INS」「DEL」などが、文字のキーの他に用意されています(エミュレータでの使用では、対応しているキーを確認してください)。 「SHIFT」キー押しながらタイプすることで、小文字を大文字に大文字を小文字にします。現在のパソコンでも同じ働きですね。 「CAP」キーシフトキーと同じ働きですが、このキーは一度押すとシフトキーを押しているのと同じ状態にします。つまり、大文字と小文字のモード(数字と記号のモード)を切り替えるキーとなります。 「かな」キー押しながらタイプすることで、ひらがなを打つことが出来ます。また、シフトキーも押すことで、小文字のひらがな(「ぁぃぅぇぉっ」など)を打てます。 それから、CAPキーも押すことで、カタカナを打てます。 シフトキーを押すと同様に、小文字を打つことが出来ます。 「GRAPH」キーグラフィック記号や一部の漢字を打ち出すときに押します。ハートマークや「時 分 秒」なんかも打ち出すことが出来ます。 「HOME」キー画面の一番左上にカーソルを持っていくキーです。主にテキスト画面のクリアの際に使います。 シフトキーを押しながらHOMEキーを押すことで、出来ます。 「BS」キーご存知、バックスペースキーです。カーソルを位置より一文字前に移動し、そこにある文字を消します。 「INS」キー文字入力の際に、上書きをするか挿入するかを切り替えます。「DEL」キーカーソルの位置の文字を消し、空いた一文字分を左に詰めます。
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