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プログラムモードで記憶させる。前の章でダイレクトモードにより実行していた命令を、行番号をつけて記憶させましょう。
「TIME」(タイム)システム変数は、 パソコンの電源を入れてから、60分の1秒ごとに0から65535まで(その後はまた0から)カウントアップしていく変数です。 RND関数のカッコ内が負の数字のときには、数字によって固有の乱数系列を作るということだから、マイナスをつけて、 -TIMEとすればいいのです。では、プログラムをLIST命令で呼び出して、変更しましょう。
次章では、この数字を1から5までの数字に限定する条件にしてみます。 |
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