[ 小さいプログラムから その4 ]

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数字の入力

数字(を含める一文字)の入力には、INPUT命令を使います。

書式は、INPUT ”注釈文”;変数名,変数名,・・・・・です。

ここでは、注釈文は「1カラ5マデノスウジ」として、変数名はBとします。

となると、「INPUT”1カラ5マデノスウジ”;B」となりあす。

また、変数Bには1から5の数字に収まらないといけないので、以前使ったIF文を使います。

この場合、IF B=0 OR B>5 THEN GOTO (INPUT文のある行番号)となります。

プログラムに追加しました。
20行と30行の間に入れる為に25行にINPUT命令を書いて、26行でIF文を書き込みます。30行目に入力した内容の変数Bを変数Aの後に表示させます(間にセミコロンを入れます)。
実行させてみました。

「1 カラ 5  マデノスウジ?」と聞いてくるので、3と入力したら、ランダムで選んだ数字変数Aの後に、入力した数字の変数Bの内容が表示されています。
では、1から5以外の数字ではどうでしょう?

試してみました。

するともう一度聞いてくるのがわかります。

最後に5と入力したので、表示されました。

これで、2番目の「プレイヤーが選んだ1から5までの数字を一つ入力させる」事が出来ました。

次は、3番目の「入力された数字と選んでおいた数字を比較させる」を行い、4番目5番目の「アタリかハズレを表示させる」をして、6番の「はじめに戻る」を行います。

 

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