[ 小さいプログラムから その5 ]

※途中で戻りたい場合は、ブラウザの「戻る」機能を使ってください。

入力された数字と選んでおいた数字を比較させる

入力された数字がコンピュータの選んだ数字とあっているのかを調べます。

入力された数字は変数B、コンピュータの選んだ数字は変数Aに入っていますから、変数AとBを比較したらいいのだから、

IF A=B THEN PRINT”アタリ!!” ELSE PRINT ”ハズレ orz”

として、同じなら「アタリ!!」と表示して、違ったら「ハズレ orz」と表示させます。

そして、また戻ってはじめるなら、GOTO文ではじめに戻れば良いのです。

GOTO プログラムのはじめの行番号

で、いいと思います。

これで、「数当てゲーム」は完成させることが出来ました。

リストはこうなりました。

それから、実行結果です。
実行すると、INPUT文の指定の通り、「1 カラ 5 マデノスウジ?」と聞いてきます。

1から5以外の6を入力すると、もう一度聞いてきます。

また、数字以外のyを入力してみると、「?Redo from start」と表示されて、もう一度入力するように聞いてきます。

「ハズレ」と「アタリ」が、結果として表示されます。

ゲームを終わるときには、CTRL+STOPキーです。

補足

ゲームをさらに面白くする要素も、作っている時や完成して遊んでいると思いつくものです。

自分が思いついたのは、
  • 外れてしまったら、またコンピュータに数字を選ばせるのでなく、選んだ数字を保持して「選んだ数字よりも大きいか小さいかヒントを表示して、再び入力をするようにする。
  • 正解率を計算して表示させる。
などです。

また、ルールの他にも絵と音を加えることで楽しさも増すことでしょう。

今回は見送らせていただきますが、製作途中での変更や追加はよくすることなので、ここで伝えておきますね(思いつくアイディアを採用していくことで、ゲームはより良くなっていくのです)。


 

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